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第6回 green drinks STAY HOME!!!「いかしあうローカルコンポスト 〜 地域でサーキュラーエコノミーに取り組む一歩目~」

Description
こんにちは、NPOグリーンズ COOの正太郎です。

「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」をビジョンとして掲げるNPOグリーンズでは、4月から「いかしあう教育」や「いかしあう介護」など、さまざまな「いかしあう○○」についてみんなで探究するオンラインイベント「green drinks STAY HOME !!!」(gdSH)を、隔週で開催しています。(自宅以外からの接続はご遠慮ください!汗)


gdSHでは、さまざまな分野のゲストをお招きして、いま頭の中で考えていることやポストコロナの未来像などを伺いながら、参加者同士でざっくばらんに対話を深めてゆきたいと思っています。


第6回のテーマは「いかしあうローカルコンポスト〜地域でサーキュラーエコノミーに取り組む一歩目~」。サーキュラーエコノミー研究家の安居昭博さん、鴨志田農園/コンポストアドバイザーの鴨志田純さん、ONIBUS COFFEEの坂尾篤志さんの3名をゲストとしてお招きし、アムステルダムの公共コンポストの事例や東京のローカルな事例を紹介しながら、コンポストに取り組むメリットと可能性を詳しくお聞きします!


毎日の「生ごみ」との関わりを変えるだけで、私たちの健康も、食や農業も、そして未来世代の環境まで変える可能性がある。そんなコンポストを自宅の菜園や地域からやってみたいという方、最近気になっているという方、ぜひご参加ください!


【ゲストの安居さんから、イベントに向けてメッセージ】

こんにちは!安居昭博です。私は普段アムステルダム在住でサーキュラーエコノミー分野に特化した視察イベントやオンライン講習会の開催を行なっております。

アムステルダムでは2050年に向け官民一体で長期的なサーキュラーエコノミー政策が進められています。「生ごみ」は「建材」「プラスチック」と共に同市内で排出量が最も多い廃棄物の一つのため、サーキュラーエコノミー政策の一環として最近では公共のコンポストの設置が進めてられています。(僕も生ごみは全て地域のコンポストに出してるので実質ゼロウェイストができています。)

そして、実は東京都でも可燃ごみのうち約30%は生ごみと言われています。






今回は僕がサーキュラーエコノミーの基礎知識とアムステルダムの公共コンポストの事例を簡単に紹介させていただいた後に、実際に東京でコンポストを活用している植原さんと坂尾さん、そして2人に技術指導を行っているコンポスト専門家の鴨志田さんを交えてローカルな事例紹介とさらなる可能性について深堀りしていきたいと思っています。

これまであまり注目されてこなかった生ごみをむしろ積極的に活用することで、地域の中で人と人とが繋がり、行政も企業も住民も活性化する。 まだまだ未知の領域だからこそ、今回のセッションの中でいくつもの新しいひらめきやアプローチが生まれるのではと思っています。

その先には、日本で培ったノウハウを他国に伝えていく道筋も見えてくるかもしれません。

ブレイクアウトルームの時間には参加者の皆さまとも色々なアイデアを共有し合えることを楽しみにしております!
安居昭博


【ゲスト】

安居 昭博(やすい・あきひろ)

サーキュラーエコノミー研究家。1988年生まれ。Circular Initiatives&Partners代表。アムステルダム在住サーキュラーエコノミー研究家 / サスティナブル・ビジネスコンサルタント / 映像クリエイター。2019年日経ビジネススクール x ETIC『SDGs時代の新規事業&起業力養成講座 ~資源循環から考えるサスティナブルなまちづくり~』講師。



鴨志田 純(かもしだ・じゅん)

鴨志田農園園主。コンポストアドバイザー。2016年、農林水産省認定「農業技術の匠」橋本力男氏に堆肥づくりを師事。同年、ネパールでの生ごみの堆肥化、及び生態系堆肥の指導を始める。現在は、2027年までにネパールの有機農業システムを完成させるために、カトマンドゥ州ティミ市を中心に活動。一般社団法人日本オーガニックフラワー協会理事。一般財団法人つちのと理事。座右の銘は、Think global, Act local.



坂尾 篤史(さかお・あつし)

1983年生まれ。オーストラリアでカフェの魅力に取りつかれ、約一年のバックパックを経て帰国後、バリスタ世界チャンピオンの店でコーヒーの修業。焙煎やバリスタトレーニングの経験を積み、2012年に独立。奥沢に『ONIBUS COFFEE』をオープン。現在は都内に5店舗、ベトナムホーチミンに1店舗を運営。

トレーニングやワークショップなど行いながらアフリカや中米のコーヒー農園に積極的に訪れ、現地との持続的な取引を大切にしながら、素材のトレーサビリティを明確にする活動を積極的に行う。


【司会】

植原 正太郎(うえはら・しょうたろう)

NPO法人グリーンズ COO/事業統括理事。1988年4月仙台生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月よりCOO/事業統括理事に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、都会のど真ん中に畑をつくる「URBAN FARMERS CLUB」も展開中。循環型社会やサステナビリティについて勉強中。一児の父。


「いかしあうつながり」を探究する仲間たち「greenz people」(NPOグリーンズ会員)の方は参加無料です。もちろん一般参加も大歓迎。ぜひお気軽に遊びに来てください!


【日時】
2020年6月25日(木)
19:00〜21:00
※申し込み〆切は当日の18:30になります

【定員】
100名

【参加費】
一般チケット ¥1,000
greenz peopleのみなさま 無料
※当日キャンセルは出来かねます、ご了承下さい。

【タイムテーブル】
18:45 開場
19:00 チェックイン
19:10 ゲストトーク
20:00 休憩
20:10 全参加者で対話(ブレイクアウトルーム)
21:00 ゆるゆるクローズ


●参加の仕方:
当日18:30頃に、peatixからZoomのURLをご案内します。

● Zoom利用が初めての方へ(準備するもの):
・ソフトのダウンロード
こちらのURLより使用するデバイスに合わせてダウンロ ードとアカウント登録を事前にしておくようにお願いしま す。(スマホでもPCでも)  https://zoom.us/download
・WiFi環境推奨
・マイク付きイヤホン
マイク付きイヤホンを使うと聞き取りやすいし、話しやすいです。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#620767 2020-06-12 04:49:23
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Thu Jun 25, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般チケット SOLD OUT ¥1,000
greenz peopleのみなさま FULL
Organizer
NPO法人グリーンズ / greenz.jp
7,241 Followers

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